命と向き合って

昨夜から今日にかけて「命」に向き合う一日を頂きました。お一人は4年ほど前からイオンでの歌の会にいらした「101才おばあちゃま」もうお一人はお歌やピアノをお教えしたいたお医者様。お二ともとても優しくいつも思いやりにあふれた方です。

101才のおばあちゃまは、いま命の火が消えかかっております。昨夜病院に伺い大好きな「荒城の月」をお見舞いにいらした方全員で歌い、手を当ててレイキを送らせていただきました。歌い終わると、目を開け呼吸が穏やかになって皆さんで歌の力の偉大さを確認しあって帰途につきました。

もうお一人のお医者様は今日告別式・・・夜に息子さんとお話しなさって次の日は息を引き取っておられました。今でも忘れられない思い出はマリオスでの演奏会で連弾した時のことです。手がリュウマチでご不自由でしたから早いテンポでは弾けないのですが、弾かれる音一つ一つに愛がこもっていて、聞いていた会場の皆さん想わす涙した程でした。同じ命を与えて頂きこの世に生きるのであれば、このお二方のようで有りたいと強く強く心に誓った一日でした。

今年も残すところ2日、どうか皆様に2019年が平安な日々になりますよう祈っております。

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