治ると言う事

あの有名なエドガーケイシーのリーデングに治ると言う事についての基本的な考え方が述べられています。これまで多くの方々を癒させていただきましたが、本当にこの通りだとつくづく共感いたします。

「あらゆる治療法には皆良いところがあり、ある特定の方法によって治ったと考えるけれど、実は方法そのものによって治るのではない」毎日毎日、誰に対しても同じように施術と改善指導をしていても、短時間でメキメキよくなっていく人と、一向に何の変化もない人がいます。この差は、一体何からくるのでしょうか?それは、患者さん自身の「物事の観方、考え方」の違い方からくるのだと思います。わたし、そう思います。私の母など「ここ痛い!」痛いところが治ると次はまた痛いところを探してここが悪くなったと言います。

この続きはまた明日にいたします。皆さまゆっくりとお休みなさいませ。この写真は市立病院の病室で患者さんにタクティールケアをしているところですボランティアも、もう10年ほどになりますでしょうか。さて何年前の私でしょうか?