治ると言う事

エドガーケイシーのリーディングの治ると言う事の続き・・・昨日は盛岡でナラティブケアをされているお医者様のお話を伺いました。1時間半の予定が3時間半にもなって、帰ってきたら頭の中がそのお話でいっぱいになり、ブログを書くエネルギーがなくなってました↘。ケーシーは治りやすい方は治療家の考え方に共鳴できる人、つまり波動の合う人と言っております。また、寂しくて周囲の興味を引きたくて病気と言う形で表現しているのであって、心の奥底では(潜在意識)では治りたくないと思っているので、やはり治りません、と言っております。

実際にこんな方がおられます、ご主人が「家族の事は全てお前に任せた」と仕事仕事と忙しくして奥様に「優しい言葉」「ねぎらいの言葉」もなく過ごしてきました。そして子供たちが成長し家を離れた時、奥様が欝になってしまいました。その時初めてご主人が奥様に気持ちを向けて「どうした?大丈夫か?」そして病院にも一緒に行ってくれる。治りたいような治りたくないような・・・初めて私を気遣って優しくしてくれる、いい気持だし嬉しいし。

私は病弱な子供でしたから、病気をすると必ず美味しい「桃の缶詰」が食べられたし、両親も優しくしてくれた。あさ目が回るなーと思うと39度の熱を出している、苦しいけど何故か嬉しい思い出が有ります。岩手盛岡癒し空間ソアンレイキ