クリニカルアート 

ソアンでは、これから会員の皆様による様々な講座を開催してまいります。
2月10日13時~15時まで臨床美術(クリニカルアート)の資格をお持ちの先生をお招きし体験会を開催いたします。
今回は定員5名の講座がアッと言う間に満員御礼になってしまいました。様子を見ながら2回目も開催いしたいと考えております。

年々一人暮らしのお年寄りが多くなってきました、そこで人と人とが触れ合う場所作りをしたい考えております。
私が思い描いている場所は、歌を歌ったり絵をかいたり、そして一緒にお茶を飲んでお喋りが出来る、気を遣わなくてよい「縁側」のような場所です。
サロン開設以来12年間で知り合った、温かな気持ちが触れ合う方々と共に手を繋ぎ、一歩前進してまいります。人は一人ぼっちは寂しいのです、不安になるのです、誰かと繋がっていたいのです。

都南老人福祉センターでの歌の会の一場面です、皆さまとって楽しみに待っていてくださいます。童謡、唱歌、演歌、イントロクイズ、それから・・・私も一曲歌います。そして昔話に花が咲く、最初は話していることが聞き取れなかった(チョッとした外国語)のですが、今ではヒアリングはバッチリ、それからスピーキングも少々出来てきて、訛れるまでに進歩しました(笑い)。

岩手盛岡癒し空間ソアン レイキ

臨床美術(クリニカルアート)とは、絵やオブジェなどの作品を楽しみながらつくることによって
脳を活性化させ、認知症の症状を改善するために開発されました。
作品をつくる際は、独自のアートプログラムに沿って、
単に「見る」だけでなく、触ったり匂いを嗅いだり
味わったり音楽を聴いたりしながら手を動かすことで、
全身の感覚を刺激します。

岩手盛岡癒し空間ソアン レイキ

作品づくりに、上手い下手は関係ありません。
「臨床美術士」とのコミュニケーションの中で、
「ほめられる」「共感を得る」ことの喜びを感じながら、
前向きに取り組むことが大切です。
《五感への刺激》《リラックスできるコミュニケーション》によって、
「脳」が活性化。感性の目覚めや回復、心が解放されることはもちろん、
生きる意欲や潜在能力を引き出すことにも
効果があると言われています。

ー臨床美術士ステーション ホームページ参照ー