レイキとの出会い 

レイキって聞いてどんな事をイメージしますか?私も今から18年ほど前に出会った時は「怪しい!」「宗教では?」「いかがわしい」と思いました。さて、その出会いからお話しいたします。50代になって「右腕が上がらない」「包丁も握れない」「痛みで夜も眠れない」病院に行っても鍼灸に行っても一向に改善しない。そして痛みで動かさないものだから、右肩の筋肉がやせ衰え骨と皮のようになっていきました。そんな時、友人が「近くに氣功の先生がいるよ」と教えてくれました。「氣功か~、もしかして治るかも」とかすかな希望を抱いて氣功なるものを初体験しました。それが・・・実は「レイキ」だったのです。

レイキの先生は可愛い女の先生でした、椅子に腰かけ肩に手を当ててもらうと、ナントも形容しがたい温さと気持ち良さでした。でも即治ったわけではないのですが、心が穏やかになって次の日には鼻歌を歌っている私がいて、何だか幸せな気持ちになっている、そんな自分に「あれ!これってなんだろう?」と徐々に引き込まれていき1週間に2回ほどの割合で通いました。そして、その先生曰く「これはねレイキって言って講習を受けたら誰でも出来るのよ」と聞かされても「嘘だー!!これは超能力だよ、それに、もしかしてツボを買わされるのでは!」と疑いましたが、心が穏やかになり痛みが徐々に軽くなる、これって決して悪いものではないのではない、いつか年老いた両親が別の世界に旅立つときに役立つかも、と習うことにしました。

イライラして、怒りっぽく、十二指腸潰瘍や過敏性大腸炎やぎっくり腰を繰り返していた私の人生は、笑顔あふれる日常に大きく変わっていきました。そして更にレイキの素晴らしさを沢山沢山知っていくのです。続きはまた