レイキとの出会い その2 

さて昨日はレイキとの出会いをお話いたしました、「今回はレイキって何?」についてお話いたします。レイキって実は特別な物や超能力的な物ではないのです。誰だって頭が痛い時やお腹が痛い時、自分の手でもって”なでなで”しているうちに不思議に痛みが和らいだ経験が有りませんか?レイキは誰の体にも流れている生きる為に必要なエネルギーなのです。でも日々の生活の中で心配事や悩みと言ったマイナスエネルギーで流れが阻害されて(また使っていないので)現代人はそのもともと持っている素晴らしいレイキが使えない状態になっているのです。そこで、アチューメントと言って流れをクリアーにする講習を受けると誰でも流れが良くなるのです。

レイキを使えるようになって、とても嬉しいことが有りました。先ず病気になりにくい体になった事(だから病院代が減りました)それからいつもマイナス発言をしていた私が物事を見る意識がガラッと変わった事。わたしが変わったら家族も変わりました。お恥ずかしいのですが・・・私は何事でも「ねばならない!!」の考えでしたから、子供たちの行動にいちいち腹を立てて怒っていました。子供たちに言います「ごめんなさい」と・・。

今なら、親の役目は「その子が頂いた能力をただただ伸ばす、ただただ愛する」そう思えるのですが・・・。
「コップに水が半分しか残ってない」と思うのか「コップに水がまだ半分も残っている」と思うのか、レイキって意識を変え自分らしく幸せに生きるように、自己成長させてくれるものでもあります。

我が家では怪我や風邪の時にもレイキは大活躍、物もらいの時もレイキ、お腹が痛い時もレイキ、腰痛の時にも、兎に角なんでも手をあててみる。だって副作用が無いんですもの。遠くにいる娘たちにも遠隔でレイキ、とても心強い味方です。

この白黒写真に写っているのは今から70年前の私です。可愛いでしょ(笑い)こんなにあどけない時も有ったのですよ。ただ仮死状態で生まれたので、とても病弱で心臓病や腎臓病を患っており小学校に入る前は入院の経験も致しました。
昭和22年生まれですから、食べ物も豊かではなかったのでしょう、直ぐ9度の熱を出してしまう子供でした。だから体育は見学でしたし、遠足と言うと嬉しくて興奮してやっぱり9度の熱を出し結局いけない。病気ばかりで心配をかけた子供だったと思います。

ではまた明日お目にかかりましょう。

岩手盛岡癒し空間ソアン レイキ