やったね!

レイキを習って間もない方でも、ちゃんと何らかの必要なことが起きます。

寝たきりのお母様のお腹に手を当てると、毎週きちんと排便がある(これってとても大切な事です)
別に「出て―!治って―!」なんて思わないし、ただボーっと手を当てているだけ。

おしゃべりをしていても必要なところに流れていきますし、更にレイキは自分の中を通っていくので
自分も元気になっていく。なんて素敵なんでしょう。目に見えないから「怪しい」とか思わないで下さい。
インフルエンザウイルスだって目に見えませんよ。

市立病院での患者さんへのタクティール・ケアも既に10年近くになります、タクティール・ケアも科学的なエビデンスがはっきりしているわけではないのですが、皆さん「とっても気持ちいい!」とケアが終わると頬が桜色になりにっこり微笑んでくださいます。

五感で感じ取ってくださいます。オキシトシンが何%出ている、だから持ちいい!のでは無いと思います。
患者さんは風を感じ、音を感じ、アロマの香りを体中にまとい、手の温かみを感じ、五感で感じとってくださってます。