昨日、今日、明日

昨日は認知症の講座、ベテランの現役介護福祉士から「認知症とは何か?加齢による物忘れとの違い」「「どのような症状や言動で家族が気づくか」「四大認知症の原因について」「認知症の人への対応の仕方ー基本姿勢1、驚かせない2、急がせない3、自尊心を傷つけ無い」「介護保険サービスについて、申請の仕方や具体例」

そして、様々な制度が使えるのに知らないばかりに、困っている方が多い、だから介護する法も勉強する事。それから認知症の方を「説得しようと思わずに納得してもらう」脳が徐々に壊れていくのが認知症。しかし嬉しいことや喜び、ときめきがあることにより進行がゆっくりになる。

そういえば、私の母も父の病気の看病で鬱になったけれど、楽しい事、心地よい良い事、ときめきがあったからこそ80代で発症した鬱が半年で回復しました。私は母が気持ちいいとだろうと思うこと(洗髪、お布団をかけてあげて足のマッサージ、洋服を買う、温泉に行く等々)を毎日やってみました。そして何よりも元気が出たのがひ孫の誕生!

病院では「脳が委縮しているから認知症になるのも早いでしょう」と言われましたが10年経った今でも頭シャキッとしています。人はときめくと細胞の隅々まで元気になっていくのですね、わたしはそう信じています。           

岩手盛岡癒し空間ソアン レイキ