宮古へ

2011年の大震災、居てもたってもいらずボランティア団体を設立し精神科 増野肇先生を顧問として八戸、盛岡、仙台、東京の看護師やヨガインストラクター、レイキセラピスト、楽健法セラピスト、ピアニスト等々、30名程のボランティアが一丸となりケアにあたりました。

まるで映画の一場面を見ているような気持でした。大船渡、大槌、宮古、田老、それから盛岡に避難された方々にケアに参りました。

岩手盛岡癒し空間ソアン レイキ

参加されたボランティアは、7年間で述べ356人、ケアにいらした方々は2215人でした。これは楽健法と言って固くなった筋肉を緩め血行を良くして、治癒力を活性化させます。すごく喜ばれました。

岩手盛岡癒し空間ソアン レイキ

今日は久しぶりに宮古へ行ってきました。盛岡-宮古間は復興支援道路を一日も早く作ろうと、どこまで行っても工事!工事!の連続でした。そして『魚菜市場』は何だかスーパーのように綺麗にってなっていました。8年の歳月を感じます。