レイキ歴20年❤

1999年4月27日西洋レイキのアチューンメントを受けて早20年が経過、風邪をひくと一か月寝込むなど病弱な上に、”ねばならない”と凝り固まった考えでイライラ!して怒ってばかり、そんな自分が嫌いでした。

岩手盛岡癒し空間ソアン レイキ

レイキとの出会いは、50肩になった時に友人からの紹介「誰でも出来るのよ!」と言われたけど「嘘―!!」そんなはずはない「絶対にこれは特殊能力に違いない」とかなり懐疑的。

でも手を当ててもらうと、とっても心地よくて痛みも軽くなり鼻歌を歌っている自分がいる。「やってみようかな~」と前向きになっていった私。だって20年前にはレイキはまだまだ一般的ではなかったのですもの。当然怪しいと思いますよ。

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2004年、叔母が癌になりました、東京で帯津良一先生の講演会「21世紀の養生塾」に参加、初めて耳にする「ホリスティック医学」

人間を丸ごと捉えるのがホリスティック医学、病気の臓器だけを見るのではなく人と人との繋がり自然との繋がり等、全人的統合的に見ていく医療が求められている・・・と

そして、人は元々寂しくて悲しいもの、だから「悲しみ」「希望」「ときめき」「悲しみ」「希望]と心の循環を繰り返していくと、命の循環も廻っていく。

小さな達成感が(小さな歯車)大きな歯車を動かし一メモリづつ動いていく。目からうろこでした!!それまでの私は、薬を服用したらなんでも治ると信じていましたから。

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でも、でも、薬を服用しようと注射をしようと私の気持ちは晴れやかにもならず、「心臓が苦しいです」と訴えても検査は異常なし!働いたお金が病院代に消えていく。オカシイ納得がいかない、せっかく働いて得たお金は楽しい事に使うべきではないか!?

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そして、まずは盛岡で帯津先生のお話を沢山の方々に聞いて頂こうと講演会を企画しました。多くの新聞社を回り、癒しのお店を回り、市議会議員さんにお会いし、癌の家族会にお会いし、出来ることは何でもしました。

この時から私は、熱い想いを抱いております。道具要らずのレイキを使い家族で癒しあい、更に西洋医学の得意分野と代替医療の得意分野を組み合わせていく時代がきっと來ると。その日まで多くの方にレイキを伝えていこうと!!

欧米では既に、そんな時代がやってきているのです。私の勝手な想いですが《心が”ときめく”と細胞の隅々までときめく》と・・・

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