盛岡市立病院でのボランティア

2008年より盛岡市立病院でボランティアを始めました、最初は一人『いつかはきっと手当の大切さをわかってくれる』その一心で受付から荷物運び等一年続けました・・・が中々タクティール・ケアの良さを理解していただけず・・・

岩手盛岡癒し空間ソアン レイキ

もう駄目かな~と思った矢先『資生堂がハンドマッサージでボランティアしているから、良いですよ』と了解を得ました。クティール®ケアは心地よさや安心感、痛みの軽減をもたらしてくれます。

その根拠と考えられているのが、オキシトシンホルモンの分泌と痛みをやわらげるゲートコントロールです。

これは2010年7月5日の岩手日報の記事です。

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タクティー・ケアの認定は2日間の座学と実践を経て終了証を頂けます。その後100例の実践をしてレポートを提出し試験を受けます。

一人では手が足りないと思い盛岡で講座を開催いたしました。一番多い時で6名が参加してくださいました。

タクティール・ケアは手順がきちんと決まっていて、手、足、肩、お腹、顔とありますが病院では、先ずは肩(10分)をいたします。このケアについてNHKで何度も放映されているようです。

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でも、緩和ケア病棟でのケアは『私辛い!』と言う方も出てきて、考えあぐねていた時に精神科の作業療法士主任のSさんがお声をかけてくださって現在に至っております。

病院の患者さんへのボランティアはケアする側の姿勢(精神的な事、言葉がけ等)が問われます。