心臓病と心との関係
3月11日(火)「元循環器内科集中治療室ナースの心疾患と日常と心との関係」というテーマで話していただきました。「不安狭心症」「虚血性心筋症」「不整脈」「狭心症」「心筋梗塞」「心筋炎」などなど。早期発見に向けて初期症状と痛みなど詳しく教えてもらいました。
心臓病の痛みは胸が痛いだけではないんだ。一例 「みぞおちが痛い」「腕、肩、歯が痛い」「みぞおちあたりが痛い」「皮膚表面がチクチクする、虫が這っているように感じる」など。狭心症の場合は10分ほどすると収まることもあり「気のせいかな~」と見過ごす場合もある。
その後、治療方法や食事療法の説明があり。塩は天然の塩を摂取しましょうと、マグネシュウムやミネラルが多いもの。最後に「心と心疾患との関係」⇔とて興味深い「せっかち、攻撃的、心配や不安がある、競争心が強い、責任感が強い、攻撃的」なるほど!!
父も狭心症を患いましたが、心との関係には納得しました。そして、このワークショップに参加していた方も狭心症を患っていたので「なるほど!!当てはまる」と言っておりました。病気になる前が大切、予防に勝る治療はありませんから。