素敵な、お客様との会話

レイキ講座を受講しにいらしたお二方。穏やかでなのですが、ある時フッと他の方の魂の奥の本質に目をやると見え感じられるようになったそうです。私も見えたり感じたりすることがあります。でも一番つらかったのは父が癌で入院しているとき、誰かの葬儀や遺影の写真がボン!と見えた時。もしや父ではないかと恐れたものです・・でも!私にはそんな能力要らない!要らない!!と強く思ったら見えなくなりました。安堵しました。
私が望むレイキの癒しは、皆さんが生まれ持った才能を開花し幸せになってくださること。今日いらしたお客様も「自分がパワースポットになること」と話されてました。私も思い悩んだ結果(座禅に行ったり色んな本を読んだりアレコレ)「私がどんなに寄り添った所で、ご本人が選択して自分の人生を歩んでいらっしゃるのだから私が灯台のように光を照らし、ご本人が自分の脚で歩いていけるようサポートする」それが良いのではないかと思いました。
そして、自分自身を大切にすることも、今お伝えしております。セルフコンパッションです、大切なお友達をいとおしく思うように自分自身をいとおしんでほしいのです。
AIによると・・「慈悲(じひ)」は、仏教用語で「与楽(与える喜び)」と「抜苦(苦しみを取り除く)」を意味し、すべての生きとし生けるものへの深い愛情や思いやり、そして苦しみを救おうとする心(仏や菩薩の心)を指しますが、一般的には「なさけ」「あわれみ」「情け深いこと」として使われる「いつくしむ心」です。 自分を「いつくしむ心」ってとても大切です。。だって自分がいるから家族に友人に恋人に何かをしてあげられるでしょう。自己犠牲では苦しくなるばかりなのです、自分も喜び幸せであれば心に余裕ができます。
いつも頑張りすぎの方に言ってます「会社はあなたがいなくても動きます、しかし世の中に●●さんのお母さんはあなたたった一人なんですよ」そんなことを言ったり想いながら今日も生きてます。感謝(⋈◍>◡<◍)。✧♡



